ナクレ | nacree

concept

「nacrée」。それは光。キュイソン・ナクレに現れる虹色の「光」は、nacréeの出発点かつ到達点です。その最新形が、オールIH調理による徹底した温度管理&味わいのコントロール。それは、CO2の削減や効率的な衛生管理の実現といったサスティナビリティをも有します。有機的な「光」の表現は、隈研吾氏が手掛ける店舗デザインにも。レストランは明るく神々しい「光と花の杜」がテーマ。日常から美しく乖離した、詩趣あふれる空間。味わうのは、緒方流ヌーヴェル・キュイジーヌ。光に満ちた食の未来をご提案させていただきます。

cuisine

その日一番状態のいい食材や調理法を用い、メニューを構成いたします。これは完成度の高い料理を造るための最善の方法だと考えております。
革新的な料理を標榜して、新たなレストランの形を築き上げたパリの3つ星レストラン「アストランス」のシェフ「パスカル・バルボ」の精妙な加熱とテクスチャの対照を中心に構成した、繊細で完成度の高い料理は緒方の目指すところであります。

料理の精神として
1. 火入れと火入れへのアプローチ 2. 素材と生産者 3. 食材の切り方
料理の本質を追求する精神で、余分なものは削ぎ落し素材の真実に近づく料理を目指しております。